体幹が左右に傾いた座り方
骨盤の高さ
前方から手を左右の骨盤に当ててみると高さが異なります。

- 体幹のバランスが悪い、立ち直り反応が乏しいときに起こる
- 体幹の麻痺によって左右で筋肉の緊張が異なるとき座面が帆布で真中に座っていないとき、脊椎に側わんがあるとき起こります
- 頭をまっすぐに保とうとする為に脊柱が変形します
対策
- 座面が硬めのいす、クッション
- 座面の角度を大きくする
- 肘掛を高く、タオルなどを巻いて太くする
- 腰の両脇にパットやクッションをあて支持する

前方から手を左右の骨盤に当ててみると高さが異なります。

