自助具の選び方-手が届かない時

リーチ(到達)を補うもの

何か物を取るときは、手を伸ばさなくてはなりません。関節が動かしにくくなり、十分に手が伸ばせない場合は、この動作ができません。こんなときは、リーチャーと呼ばれる柄の長い棒にいろいろな物を取り付けて使う自助具が便利です。長柄を使用する場合は、重心の位置も重要で、一般に重心は中央部から手元に近い方が操作しやすいといわれています。

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